花粉交配用昆虫利用促進事業費補助金交付要綱
(補助金の交付)
第1条 市は、施設栽培において、花粉交配用昆虫を導入することにより、栽培作物の品質向上を図 るとともに、着果作業の省力化及び環境に配慮した栽培を促進し、消費者に信頼される産地を目指 すために、花粉交配用昆虫利用促進事業費補助金(以下「補助金」という。)を交付する。
(規則との関係)
第2条 補助金の交付に関しては、岡崎市市費補助金等に関する規則(昭和 34 年岡崎市規則第3号。 以下「規則」という。)に定めるもののほか、この要綱に定めるところによる。
(補助金の交付対象者)
第3条 補助金は、花粉交配用昆虫利用促進事業を効率的かつ効果的に実施するため、次に掲げる者 が次条に規定する補助対象事業を行った場合に交付する。
⑴ 市内においていちごの施設栽培を行う者によって組織化されたあいち三河農協岡崎市いちご 部会
⑵ 市内においてなすの施設栽培を行う者によって組織化されたあいち三河農協岡崎なす部会 (補助対象事業)
第4条 補助対象事業は、市内においていちご又はなすの施設栽培を行う者と協力して実施する花粉 交配用昆虫(ミツバチ・マルハナバチ)の導入に係る事業とする。
(補助金の額)
第5条 補助金の額は、補助対象事業に要する経費の 100 分の 20 以内とし、1,000 円未満を切り捨て、 予算の範囲内で支出する。
(交付申請)
第6条 補助金の交付申請をしようとする者は、規則第5条に規定する市費補助金等交付申請書に次 に掲げる書類を添え、市長に提出しなければならない。
⑴ 補助金の交付を受けようとする事業に係る収支予算書 ⑵ 補助金の交付を受けようとする事業に係る事業計画書 ⑶ その他市長が必要と認める書類
(実績報告)
第7条 補助金の交付決定を受けた者は、補助対象事業が完了したときは、規則第 10 条に規定する 市費補助金等実績報告書に次に掲げる書類を添え、当該事業完了後10日以内(10日以内に会計年 度の末日が到来する場合にあっては、当該会計年度の末日まで)に提出しなければならない。 ⑴ 補助金の交付決定を受けた事業に係る事業成果を明らかにする収支精算書
⑵ 補助金の交付決定を受けた事業に係る事業成果を明らかにする書類 ⑶ その他市長が必要と認める書類
附 則
1 この要綱は、平成24年4月1日から施行する。
2 この要綱は、平成30 年3月 31 日限りでその効力を失う。 附 則(平成 27 年4月1日改正)